登山正文の生きざま

押尾コータローさんによる私の思い出「ワンダフル毎日全曲解説」の思い出

押尾コータローさんによる私の思い出「ワンダフル毎日全曲解説」の思い出
ワンダフル毎日全曲解説 by 押尾コータロー(アコースティックギタリスト)

もう聴いたという方も多いと思いますが、僕の全曲解説を書かせていただきます。
「1.コーフェ・スマラコーム」ロシア語でカフェ・オーレの意味。楽しいと歌っているのにメロディはマイナー調でカッコいい。男の孤独と優しさが滲みでた一曲。
「2.虫とり」軽快なスカ・ビート。でもマイナー調。コーラスのブンブンブンが印象的。結局一匹も取れずって感じ。ギターソロがレトロな音でいい。シンセも使ってるね。面白い!パン振ってるね。
「3.えび天」好きな天ぷらはどれか?僕はサツマイモも好きだけど、やっぱりえび天が一番。えび天が英語っぽいところにリスペクトを感じる。サビが印象的で後半のドラムソロからのガットギターのカッティングもシブい。
「4.おはようのきもち」ラテンのリズムで朝の始まり、何気ない日常に感謝の気持ち。生きてるって素晴らしい。早起きは三文の徳。朝に寝てる場合じゃない!
かなり前向きな曲だけど、やっぱりマイナー調。最後はみんなで楽しく合唱。
「5.つりばし」メンバーが一人ずつ歌うメジャー・マーチな1曲で、まさにキャンプミュージック。メンバーの歌が聴けるのは嬉しい。でも一人だけは…。
「6.俺としいたけ」イントロが荒野のガンマン的アプローチでかっこいいね。口笛&ボーカルはジーザス。しいたけを勇気出して食べようとしてるけど、結局食べたのかなぁ。食べてないな、これは…。
「7.お祭り」こりゃ盛り上がるナンバー。是非盆踊りで!
「8.Never ending summer vacation」もうすぐ終わる夏休みの寂しい気持ちをレゲエ調で表現。イントロのウクレレ、スライドギターがハワイっぽくていい感じ。アドベンチャーロックバンドが歌う、インドアのまま終わってしまう夏休み。
以上。

現存する唯一のアドベンチャーロックバンド“私の思い出”と出会って、オモロい音楽やなぁと思っていたら、すっかりのめり込んで「ぶんぶんぶん」と口ずさんでる自分。ファンキーでポジティブな、おバカキャンプミュージック!このサウンドにホロっとくる。生きてるって素晴らしい!
【私の思い出企画・春のオールナイトキャンプ】
4/30(火)京都METRO
OPEN 22:00 ADV ¥2,500

・LIVE
匕首蝮/UCARY AND THE VALENTINE

・CAMP
私の思い出

・DJ
SHIMTATSUYA/鈴木雅勇気
登山正文
…and more!

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