登山正文の生きざま

顔と声と世界観が違うだけでほぼ草野マサムネの思い出

顔と声と世界観が違うだけでほぼ草野マサムネの思い出
7/26二条JIJI「ペパーミントの風」

LOVE LOVE LOVEのドラマーである
澤本さんぴん茶と
私の思い出のボーカル
登山正首里による
初期衝動ガレージ沖縄ユニット
ザ・首里城のデビュー戦だった。

ちなみに「ペパーミントの風」
というタイトルはみなさまご存知!
エアサプライの帯から拝借しましたよ。
なんかダサいなぁと思って。
AORってそういうとこがいいねん。
さんちゃんが
「ザ・首里城」
「危ないぜ沖縄」
という曲を作り、
俺が
「サータアンダギー」
という曲を作って
後は沖縄民謡の
「十九の春」
トレンチタウン民謡の
「No woman No cry」
をカバーした。
三線に挑戦したりギター弾いたり歌ったりした。

沖縄帰りの高橋さんが
わざわざ見に来てくださり、
ちんこすいやちんすこうなど
沖縄みやげもいただいた。
楽しかったなぁ。充実していた。
練習中も爆笑したもんな。
俺が軽く嫉妬するぐらい
さんちゃんは才能がある。
いい曲を作る。
さんちゃんは芸術っぽいねんな。
わかりやすくいうと
顔と声と世界観が違うだけで
やってることはほぼ草野マサムネやで!
(ほぼ違うってことか)
JIJIの後は打ち上げで焼肉行って、
いやーこんなにちゃんと
打ち上げるの久々やん
なんかバンドマンみたいやなぁ
と思った。

さてライブもしたし
このユニットも解散しようか
と思ったが、JIJJIのマスターが
またやってほしいと言ってくれたので
またやります。

三線も俺のじゃなくて借り物やし、
俺が三線を返すとか
三線の弦が切れたら
自分で交換できひんし
そのときが解散かなぁ。

いやー、でも沖縄でライブしたいな。
思い出すだけでも楽しい。
沖縄最高!

他にもいろいろ書こうかと思ってたが
ザ・首里城のこと書きすぎたな。
今日はこれで終わる。
私の思い出は
8/3西院フェス、16時から春日幼稚園。
8/9台北リボルバー、8/11台南フェス
8/16京都磔磔ワンマンキャンプ。
よろしくアドベンチャー!
TOP