お願いフルーツ「その他」

マイ・シャローナと栗まんじゅう

マイ・シャローナと栗まんじゅう
昔から
「マイ・シャローナ」を
聴いたらどういうわけか、
栗まんじゅうを
思いますんですよ。

どうしてか、
わからなかったんですが、
最近ドラえもんを観て
ようやくわかりました。

マイ・シャローナの
「my」を繰り返すところが
「マイマイマイ」じゃなくて
私は昔から
「バイバイバイ」に
聞こえるんですよね。

「バイバイバイ」から
「バイバイン」を連想して
そこからの「栗まんじゅう」
だったわけです。

それにしても、
私の耳は腐っているのでしょうか。
そういえば、
最近私はハングルの勉強を
しているのですが、
ハングルの「m」の発音も
けっこう「b」に聞こえることが
あるんですよね。

どうしてなんでしょうね。

ただ、
一つ思うのは、
「マ行」に濁音をつけて
発音してみようとしたら
たぶん誰もが、
「G」「Z」「D」などではなく
「B」に
なるんじゃないでしょうか。

ちゃんとした理由は
わからないけど、
やっぱり
「M」と「B」は
近いんじゃないのかなー。

っていうことについて
学習していく語学が
あってもいいのにね。
一般的な語学は
「会話できること」に
力点を置きすぎている気がする。

会話以外にも、
語学には
いろんな面白さがあって、
会話は嫌いでも、
そっちの面白さには
どっぷりハマってしまう、
という人も多いはずなのに。

こういうところも、
即戦力の学びというのか、
世の中に役立つものしか、
学びと認めないという価値観が
現れてしまっているように
思うんですよね。

実に残念なことです。
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