お願いフルーツ「その他」

アウトドアのseason

アウトドアのseason
もう少し涼しくなれば、
アウトドアのレジャーが
楽しいですよね。
いや、私は全く
そういうタチではないのですが、
一般的にはそうですよね。

近頃は3密回避の意味でも、
アウトドアレジャーが
注目されています。
キャンプでもグランピングでも、
ハイキングでもウォーキングでも、
楽しい人は楽しいのでしょう。
それはよくわかります。
自分はしないだけです。

近頃はアウトドアが好きな人は
アウトドアを嫌いな人に
罵詈雑言を浴びせ、
インドア派はアウトドア派を
激しく罵るなんてことが、
見受けられます。

例えば、
アウトドアを
「あべ」に変えてみれば、
それがよくわかるのでは
ないでしょうか。

話がそれちゃいました。
アウトドアのレジャーといえば、
野鳥や植物、
虫や魚たちとの触れ合い・・
というのも
一つの楽しみ方なのかな
と思いますが、
今年販売50周年を迎えた
小学生を対象にした
「ジャポニカ学習帳」は、
表紙が主に植物写真で、
裏表紙には表紙写真の
解説などを掲載しています。
自然を愛する心を育んでほしい・・
という願いが
込められているそうです。

過去にはカブトムシやチョウなど
昆虫の写真が載っていましたが、
こちらは8年前から
使われなくなりました。
販売元によりますと、
子どもたちが気持ち悪がっている・・
という声が届いたことや、
実際に昆虫シリーズの
売り上げが落ちたことによって、
使わなくなったようです。

いやがる子供たちに
無理やり虫と触れ合わせる
必要はないかもしれませんが、
それでも、いきものとの
触れ合いによって、
得られるものも
多いのではないかと思います。

京都市内ですと、
京都御苑は、
苑内を彩る季節の花々の鑑賞や、
野鳥観察の名所としても
知られています。
京都近郊の里山をモデルとして、
身近に自然と
ふれあえるようにつくられた
「母と子の森」には、
自然を題材にした書籍を
読んだりできる
「森の文庫」があります。

森の文庫には生物の多様性や生き物、
環境に関する本が並んでいるので、
夏休みの自由研究なんかにも
よいのではないでしょうか。

夏休み終わってますけど。

先日行ってみたところ、
木陰でワンピースの外国人女性が
座っておられ、
なんというか、
とても神秘的でありました。

しかし、
考えてみれば、
あの方は外国人なんでしょうか。
見た目が外国人だからといって、
いまはもう、
彼女が外国人である・・とは
断言できない時代ですよね。

アメリカやフランスなどと比べ、
つくづく、
日本という国は、その点、
際だって特殊な国なのだな、
と書きながら感じた次第です。

はからずも、
人の多様性についても
学んだ京都御苑、
母と子の森なのでした。
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