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夏の終わりは大掃除

夏の終わりは大掃除
9月になっても
まだまだ「残暑」は厳しいですね。
熱中症対策もお忘れなく!

8月28日の「読売新聞」によると、
いまの時期、夏の終わりは、
実は キッチンや浴室の大掃除に
適しているそうです。
大掃除は冬、年末の大仕事!
というイメージがありますが、
気温が低いと油分が
固まってしまって、
油汚れがとりにくい!
油が固まりにくく、
力を入れなくても
落としやすいそうです。

例えばガス台なんかも、
油汚れがこびりついている場合は、
洗剤を吹き付けて
5分ほど置いておくと、
気温が高いこともあって、
軟らかくなり、
水をつけたスポンジで
落とせるそうです。

浴室は 金属製のシャワーヘッドや
蛇口について水あか、
鏡のくもりなどは落ちにくいため、
研磨剤の入ったスポンジや、
鏡・金属製部品を磨く
研磨シートを使って磨き、
乾燥させましょう。

天井や壁の上の部分などは
手が届きにくいため、
掃除を怠りがちですが、
汚れが残っていると
カビが生えて
健康にもよくありません。
水気が乾きやすい今の時期に
掃除しておくほうがよいそうです。

体を動かせば
運動不足の解消にも
つながりそうですよね。

運動といえば、
新型コロナウイルスの感染拡大で、
自宅で気軽にできる運動として
縄跳びが注目されているそうです。

WHO(世界保健機関)が
健康維持のため、
縄跳びを推奨しているほか、
オンライン教室や
スマホのアプリを使った
大会も開かれています。

オンライン教室は
新型コロナウイルスの影響で、
対面教室が難しくなったことから、
名古屋市の
「日本なわとびアカデミー」は
今年4月から実施しています。

アカデミーの代表の方は、
「多くの小学校が休校中、
縄跳びを課題として
出したこともあり、
問い合わせが増えている」
と話しています。

縄跳びは世界的にも
注目されているようで、
WHOやFIFA、国連などは
子供たちが運動不足にならないよう、
縄跳びやダンスなどの
手軽にできる運動を推奨しています。

オンラインを活用した
縄跳び大会も開かれるようになり、
毎年3000人規模の
全国大会を開催してきた
名古屋市のNPO法人
「日本なわとびプロジェクト」は、
動画コンテストを随時、
開催しています。
参加者は専用アプリを
無料でダウンロードして、
自分が縄跳びをしている
動画を30秒間撮影、
送信すると跳んだ
回数に応じてランキングされ、
何回でも挑戦できます。

縄跳びの話題も
いつかの読売新聞に
掲載されていました。
新聞ってやつは、
ほんとにおもしろいですね。
ネットに飽きたら、
みんなで新聞を読めばいいよ。
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