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読書フルーツ 『新・読み解き三国志』

読書フルーツ 『新・読み解き三国志』
2019年 読書その13
『新・読み解き 三国志』

最近は あまり人に言うてませんが、
実は私、無類の三国志好きです。
横山光輝から始まり、
吉川英治へ向かい、
北方謙三も読みました。

『別冊 宝島』の三国志シリーズは
おそらく全て持っています。
最強武将 顔良説が好きでした。
とか言うて、
誰もわからんと思いますが。

少し前に「三国志検定」2級の
練習問題を解いてみましたが、
何も勉強しなくても、
合格レベルでした。
さすがに1級は無理でしたが。。

まぁ、そのくらい、
三国志が好きなのに、
最近は 親しんでいないな、、と
反省をしていまして、
今年は「好き」に立ち返ろう!
という新たな目標を設定して、
三国志関連の本を
読み返してみようと思ったわけです。

だいたい知ってるから、
「はいはいはいはい」ってな感じで
すいすいと、
読み進めることができました。

すいすいと読み進めすぎたおかげで
あんまり頭に入っていないような
気もするのですが、
例えば荊州をめぐる呉と蜀の攻防は
北方領土問題を思わせ、
皇帝を擁する曹操の政治は
現憲法が天皇を象徴とするように
なった背景などを考えさせてくれる。

2000年くらい前の中国と、
いまの日本で、
共通する政治的議題があるってのは
それだけですごいことで、
また、人間の本質は
2000年くらいでは
変わらないのだということを
思い知らされるわけです。

今年は三国志関連の本を
読み漁ることにしよう。
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