京都フルーツ

だるま寺「法輪寺」。

だるま寺「法輪寺」。
4歳の次男は図書館が好きです。
仮面ライダーとか、
機関車トーマスの本を
借りることができるからです。
特にアカデミックなわけでは
ありません。

京都市中央図書館から、
そんなに遠くないので、
ちょっと面白いものを
見せてやろうと思い、
法輪寺へ向かいました。

法輪寺は通称「だるま寺」。
大小も表情も様々な無数のだるまが
おられるお寺です。
「妖怪ウォッチ」の影響で、
近頃は狛犬が大好きな次男なので、
だるまのことも
気に入ってくれるだろうと、
(こうして文章にしてみると、
どうして狛犬とだるまを
くっつけてしまったのか?
自分でも不思議なのですが)
だるま寺へ行ってみると、
このお寺も「節分大祭」ということで
境内が賑わっておりました。

壁に向かって9年間、
座禅を続けたら、
手足が腐ってしまったとか、
えげつない伝説のあるだるまですが、
我々の知るだるまは、
そんな悲劇を感じさせない、
愛嬌があり、時に「ちゃん付け」を
してしまうほどなのですが、
それこそ、まさに仏様より、
お地蔵さんよりも、
我々と身近な存在であるという、
証拠なのではないでしょうか。

それほど気に入った風には
見えなかったのですが、
帰り際には「だるま欲しい」と
言っておりました。
しかしながら、だるまちゃんたち、
お値段が あまり、
親しめない感じだったので、
縁側に並ぶ可愛いお姿だけ、
写真におさめて帰りました。
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