京都フルーツ

この店の一人目の客は涌井です、その4

この店の一人目の客は涌井です、その4
涌井慎です。
趣味はオープンしたお店の
1人目の客になることです。

個人のブログにも書きましたが
令和元年6月14日11時、
麺屋はなび京都拉麺小路店が
オープンしました。

先日、鳥貴族2号店には
40分前に行っても1人目には
なれなかったので、
(会計は1人目やったけどな!)
念には念を入れ、50分前に到着。

店員さんはじめ、
拉麺小路関係者、
駅ビル関係者らしき人たちも
そわそわと忙しそうにしていました。

30分前の時点で、
まだ並んでるの僕だけだったので、
もう少しゆっくりすればよかったと
思っていたら、
それからあれよあれよという間に
長蛇の列ができあがりました。

奥のほうで開店15分ほど前に
オープニングセレモニーが
行われており
司会の人の声だけ
聞こえてきていました。

セレモニーも終わり、
開店5分前を切ったところで、
女性スタッフの1人が、
死にそうな感じで、
「すみません、、
念を押しておけばよかったです。。」
と言うと、男性スタッフが、
「いや、こちらのミスです。。」と
肩を落とし、
何かとんでもない事案が
発生したらしいぞ、と思っていたら、
別のスタッフが、
「もういいよ!最悪、
いま待ってるお客さんは、
直でお金もらうことにしよ!」と
言うたのが聞こえてきました。

券売機に釣り銭を入れるのを
忘れていたのでした。

と、そうしているうちに
またまた別のスタッフが、
「来ました!来ました!」と
狂気する。
奥から 釣り銭を
用意してきたスタッフが
猛ダッシュでやってきて、
万雷の拍手を浴びておりました。

開店にはドラマがありますね。
今回は自信をもって断念できます。
この店の最初の客、僕です。
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